黒髪で一見大人しそうに見える女の子には最大限の注意が必要。どうも、私です。
気がつけば前回の投稿から1ヶ月経とうとしてて、慌てて更新します。筆不精なところまで愛して下さい。
今回は何について書こうか迷った挙句、他力に頼ってTwitterでネタ募集してみたところ、cocorochanjaさんより「水温について」というお題を提供して頂いたので、ちょっとだけ考察を書いてみます。
※メールにて頂戴しているご質問等もいくつか残ってますが、内容が濃かったり長くなりそうなものが多いので、そちらは時間がある時にゆっくり書きたいと思います。ご了承下さい。
水温とシーバスの関係性
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- 21:55
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ルアーのカラー選択に関する考察
ルアーのカラーに関する議論というのは今も昔も尽きることがありません。
私も長年シーバスを狙ってきて、絶対的に色が関係する場面も、またその逆もたくさん経験してきました。
私の持論では、基本的に釣れない色というのは存在しません。以前、夜に波動が極めて弱いシンペンを真っ赤に塗ってほぼ巻かずにドリフトさせても釣れたことがあるので、「スズキには赤が見えない」という仮説に対しても懐疑的です(確かに可視性は低いようですが)。月光も常夜灯もない暗闇で何色を投げても釣れる時は釣れるし、日中の澄潮でも色を選ばず釣れることは多々あります。
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- 23:00
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貧酸素パターンを考える(配られたカードで勝負するしかないのだよ)
また間が空いてしまいました。覚えてますか?お口の恋人、私です。
今回の大潮から中潮にかけては仕事疲れだ台風だとほとんど釣りに出られず、ムラムラとした毎日を送っています。
今月に入ってからの釣果はというと、72cm、69cmを筆頭に、フッコ(50cm~)が数本、あとはセイゴばっかりです。酷い時は140mmのサイレントアサシンでルアーより小さなマイクロセイゴを釣ってしまったり。そしてホゲてしまう夜もあり。まぁ本当に渋いです。
昼間に海を見ると一目瞭然ですが、海水が非常に嫌な色をしています。前回の記事でも書いた通りの赤潮はもちろん、海水温の上昇も日に日に進んでいて、貧酸素な苦潮が回ってるようです。
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- 11:31
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博多湾と赤潮と私
少し前になりますが、赤潮に関する非常に嫌な情報が入って来ました。福岡県水産海洋技術センターのサイト上にも掲載されています。
www.sea-net.pref.fukuoka.jp/links/center/chikuzen/akashio/ctr5_1.htm
上記ページに説明がある通り、今津碁石鼻から西戸崎にかけて湾内の広範囲に着色が確認されているようです。
今回の赤潮はつい先日まで湧いていた珪藻類によるものではなく、主にラフィド藻によるもので、これはいわゆる貧酸素状態を生み出す有害種です。しかも、既にかなりの高濃度で、沿岸部の貧酸素化は日に日に深刻化しているようです。
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- 13:00
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リトリーブスピードとかファイトスタイルとか
ご無沙汰しております。好きな金属はタングステン、私です。
気付けば1ヶ月放置しておりました。良い感じにチーズ臭がしてきてます。
途中、体調崩したりいろいろ大変でしたが釣行は割とできてます。ボウズ食らったり、赤潮・夜光虫に萎えたり、ゴミに泣かされたり、室見川が死んでたり、室見川が息をしてなかったり、室見川がご臨終してたり。
そんな中でも上手くパターンを見つけると、割とコンスタントに1、2本は釣れたり、時には短時間でサクッと7本釣れたり、また時にはフィッシュイーター化したリバーのチヌ(クロダイ)が2本釣れてしまったりと、それなりに楽しむことができてます。
しかし、この期間でのサイズは最悪です。69cmがMAXで、大体40~50cm辺りのチビがアベレージです。ただ、1度だけ軽く80cmは超えてるランカーと出会いました。カキ殻岩が多いポイントで、ランディング場所を探してる時にバラしてしまいましたが、横で見ていたカップルも吃驚のナイスサイズでした。いることはいます。次は何とか釣り上げます。
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- 20:54
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実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦(シンキングペンシル編)
どうも、豆乳を飲み過ぎてしまう私です。
GWは長崎に家族旅行へ行って参りましたが、残念ながら釣る時間はなく、博多湾の人間からはにわかに信じられない魚影の濃さに驚愕するのみで帰って来ました。しかも休日なのにどの好ポイントにもほとんどシーバスアングラーはいませんでした。凄まじい可能性を感じる長崎、今度は是非釣り目的で訪れたいと思います。
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- 20:00
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実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦(バイブレーション編)
こんにちは、GW前で集中力切れ気味の私です。
先週末からまさかの嘔吐下痢症(娘から頂戴)に倒れ、出しても出しても出続けるからトイレから出られずフィールドにも出られない、そんな状況でした。回復した頃には小潮も後半、やっと釣りに出掛けるもどこ行っても夜光虫、流れもない。イチかバチかで純淡水・どシャローという状況の川にてドリフトさせながら執拗に明暗を攻めてるとボフッ!バスかと思いましたが、今年初のリバーシーバスが釣れました。ギリフッコというイマイチなサイズではありましたが、さすが川鱸、よく引いて楽しませてくれました。
ここ数日は風強すぎてお休み中ですが、やっと春らしくなってきましたね。そろそろクロダイ狙いでリグるのも良さそうです。
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- 12:45
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実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦(ミノー編)
ご無沙汰しております。覚えてますか?私ですよ。
最近は仕事が詰まっててなかなかブログが更新できませんでした。とか言いつつ、もちろん釣りには出てます。平常運転です。
釣果はというと、先日やっと湾内で85cmを上げましたが、それ以外はアベレージ40cm前後、良くて50cm前後、夜光虫に泣かされボウズもあり、そんな面白みに欠ける釣行が続いています。
とにかく夜光虫。本当に忌まわしいです。ナイト釣行しか時間が取れない私には致命的です。夜光虫の見えないデイで釣れてる、なんて話を聞くとほんと仕事辞めたろかなんて思いますよ。
件のランカーも、やっと夜光虫が湧いてないポイントを見つけたものの魚っ気がなかったので、甲殻類ベイトにパターンを絞って狙ったら出てきました。ルアーはブルースコードC90、オリジナル塗装です。
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- 12:35
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大物だけを狙って釣る
…というのは非常に難しいことで、恐らくどのプロアングラーをもってしても「確実に」というのは不可能だと思います。
かく言う私も、常日頃から公言している通り、「まぐれではなく狙って食わせる」「狙いは大物のみ」、この2つのポリシーの下で釣りに精進していますが、狙って食わせることはできてもサイズはまちまちです。
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- 8:30
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僕。sandijazz。
「アングラー歴=年齢-4」という釣りがデフォな人生を送る三十路ナイスガイ。博多湾の中でも特に室見川~今津湾までという狭いフィールド内でシーバスの生態観測を行っている地域密着型アングラー。基本的に右利きなのに左キャスト/右リトリーブという少数派。オカッパリ派(ウェーディングは年に1、2回程度)。魚の生態に関する知識と感覚の鋭さを釣りの糧とする。理論派であり現場主義、経験と実力・実績こそ全てだと考える類の人。「無難」を嫌う超High-stakes気質。定期的にランカーを見ないと精神衛生を乱すほどの大物志向でありながら、ライトタックルでの小魚の数釣りに超はしゃぎまくるラブリーさも持つ。NPO法人バーブレスフック普及協会会員。ラインシステムの研究やルアー製作まで行うド変態、しかもルアーコレクター。シーバスの他にも、ロックフィッシュ(ハタ系・カサゴ系)、アジ、メバル、クロダイ、ナマズ、ブラックバス、雷魚、ヤマメ等、四季折々の釣りをルアーで嗜む。
自己記録:マルスズキ100.5cm、ヒラスズキ70cm、有明鱸89cm、有明ターポン(ヒラ)52cm、シイラ148cm/18kg、キジハタ48cm、メバル32cm、カサゴ35cm、ナマズ72cm、カムルチー94cm、ヤマメ42cm、ニジマス54cm。
実は一企業(小)の事業主。ブランディングディレクター/デザイナー、フロントエンドエンジニア、コピーライター、グロースハッカー。英語・タガログ語(使う機会がなく忘れ気味)・博多弁のトリリンガル。声楽家(元講師)、演奏家(10種以上の楽器を奏でる変態)。レガシィBH5(MT)乗り。とにかく器用。知的探究心の塊。類稀なる強運さに定評あり。
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