またも大変ご無沙汰しております。最低でも月に1回は更新しようと決めているのに気付けば2月が終わろうとしているので慌てて書いてる次第です。
今回は湾内に良い感じでアフターも帰って来てくれて大人げなくテンションが上がってしまってるので、今年1年で私が計画してる釣行をザッと晒してみたいと思います。
興味がない方々にとっては本当にどうでもいい内容です。そんなところが素敵と言ってくれる可愛い女の子もいるかもしれません。可能性の問題です。
2012年の企みを晒す(帰って来た湾内ランカー)
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- 16:30
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キャストからリトリーブまでのお話
大変ご無沙汰しております。硬化してしまったウレタンの容器が家にたくさんある男、私です。
なんだかまたバタバタしてて、ブログを更新するという概念すら消えかかってました。生きてます。
今回はだいぶ前にメールでご質問頂いてた件について少しお話しようと思います。ネタもないしね!
お題は、あらゆるルアーフィッシングにおいて要となる、キャスティングからリトリーブまでの一連についてです。
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- 12:50
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貧酸素パターンを考える(配られたカードで勝負するしかないのだよ)
また間が空いてしまいました。覚えてますか?お口の恋人、私です。
今回の大潮から中潮にかけては仕事疲れだ台風だとほとんど釣りに出られず、ムラムラとした毎日を送っています。
今月に入ってからの釣果はというと、72cm、69cmを筆頭に、フッコ(50cm~)が数本、あとはセイゴばっかりです。酷い時は140mmのサイレントアサシンでルアーより小さなマイクロセイゴを釣ってしまったり。そしてホゲてしまう夜もあり。まぁ本当に渋いです。
昼間に海を見ると一目瞭然ですが、海水が非常に嫌な色をしています。前回の記事でも書いた通りの赤潮はもちろん、海水温の上昇も日に日に進んでいて、貧酸素な苦潮が回ってるようです。
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- 11:31
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音楽と釣りにおける共通性
私は幼い頃に釣りと出会って、それと同じ頃から音楽もずっと続けています。
誰かに習ったことや師事していたようなことはないので完全に独学なのですが、好きと継続が高じて講師までやってました(声楽、演奏メソッド)。
私の中で音楽と釣りの間には多々共通する点があって、事実、音楽仲間やミュージシャンなんかを見ても非常にアングラー率が高いように思います。それはたまたまかもしれませんが。
そんなこんなで、今回は私が考える釣りと音楽との関係性を3点だけダラダラと書いてみようと思います。
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- 12:30
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Don't think, feel.(流れとかレンジとか核とか)
私のルアーボックス内を見たことがある方はお分かりだと思いますが、私が使うルアーのほとんどは純正よりも大きいor太いフックに替えてあります(ST-46かST-56)。
これはルアー自体のアクションを極限まで抑えてスレたシーバスへの対策、現状よりスレを進行させないための対策、そしてもちろん大物への対策を図っているのです。
しかし、当然ながらタダ巻き時のアピール力は著しく落ちるので(ほとんど動かないものもあります)、流れの変化、潮目、ブレイク、明暗、ストラクチャーなどをかなり厳密に狙って、必要に応じて意図的にコントロールしなければまともな釣果はありません。出来るだけ魚の鼻先まで持って行くイメージです。
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- 19:32
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近況とか冬パターンとか
ご無沙汰してます、私です。生きてます。
最近は時間を作ってちょこちょこと釣行に出てはいますが、なかなかブログを書く時間を割けずにいます。
しかも、釣行の内容としても残念ながら面白みに欠けるので、「書くまでもないな」とw
その面白くない釣行記はtwitterのほうに簡単に残してるので、もし興味があれば覗いてみて下さい。
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- 12:30
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出会い系(釣り的な意味で)
10/31、11/2と未明~朝の釣行に出ましたが、いずれもバラシのみ。絶不調です。
11/2の釣行なんてボラを3匹もGETしてしまい、異臭騒ぎが起こってました。エソとボラは顔が嫌いです。
しかも、先日の荒れでまた地形が変わったようで、ボトムの流木か何かに根掛かり。上流のストラクチャーもタイトに攻めすぎて根掛かり。合計3個の御霊を天に還す羽目になりました。先日書いたオリジナル塗装のシンペンも含みます。
ま、そげな時もある。よかろうもん。
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- 17:08
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【近況】釣果ダイジェスト的な(手抜き版)
おかげさまで仕事が多忙を極めていて、ブログが放置気味になってしまいました。
とは言っても、フィールドへは割と頻繁に出てます。早朝の1~2時間程。もはや朝ジョギング並の日課ですね。
買ったばかりの新ラテオ(パイレーツ)が初期不良(?)によりありえない折れ方をしてしまい現在修理依頼中ですが、とりあえずクロスビートが代打として良い仕事をしてくれてます。
というわけで、今回はそんなクロスビートの勇姿を称えつつ、超手抜きな釣果ダイジェスト投稿をお届けします。
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- 8:30
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型ぞろいのフッコたち。4本。そして気になる胃の内容物。
9/22、大潮。また未明からフィールド入り。
到着時、すでにかなり下げが進んでいたので、最河口部に近い深場で勝負です。真っ暗。怖ぇ。
元々パールホワイトだったのを自分でレッドヘッドに塗ったシンペンで遊んでると、非常にゆるーいバイト。
暗くて見えませんでしたが、上げてみたら61cmのフッコ。
開始30分程、これは幸先良いですねぇ。満月大潮ですねぇ。
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- 19:00
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極長リーダーとかイワシ接岸とか室見川上流とか。
9/20、中潮。
今回は以前書いた「ショックリーダーを極端に長くするとどうなるか」の実釣テストを兼ねて未明からフィールド(愛宕浜)入り、朝マヅメ以降のデイゲームを狙います。連休って良いですね。
尚、今回のリーダーの長さは一気に3m。ロッドより長いです。
まぁなんでしょう、釣れる香りがプンプンします。秋です。小規模ながらカタクチの接岸もあります。
こんなシーズンの防波堤釣りは完全に沖からの回遊型が狙いなんで、リアクションバイトさせるのもアリ、ミノーで平打たせまくってギラギラとアピールするのもアリ、もちろんバイブ遠投からのタダ巻きもアリ、とにかく何をやっても回遊に当たれば釣れます。レンジさえ大きく間違わなければ。
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- 9:00
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安くても何だか釣れてしまうルアー決定戦
自分でも相当なコレクターじゃないのかと自問するほど大量のルアーを持っている私ですが、まぁあれですね、最近のはやたら高いものが多いですね。それだけ性能も上がってるってことなんでしょうが、所詮は半消耗品、そんなにお高いのばっかりは買えません。
とは言え、あまり安いものを買っても「安物買いの銭失い」ってことになりかねないので、「良いものを安く手に入れる」ということがアングラーとしての腕の見せどころだったりします。要は、コストパフォーマンス、コスパですよ。
まぁコスパという点での究極はワーム+ジグヘッドでしょうけど、やっぱりハードルアーにこそこだわりたいものです。
というわけで、今回は私が今までに実釣した中でお奨めできる1000円以下の優良ルアーをいくつかご紹介。
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- 8:30
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僕。sandijazz。
「アングラー歴=年齢-4」という釣りがデフォな人生を送る三十路ナイスガイ。博多湾の中でも特に室見川~今津湾までという狭いフィールド内でシーバスの生態観測を行っている地域密着型アングラー。基本的に右利きなのに左キャスト/右リトリーブという少数派。オカッパリ派(ウェーディングは年に1、2回程度)。魚の生態に関する知識と感覚の鋭さを釣りの糧とする。理論派であり現場主義、経験と実力・実績こそ全てだと考える類の人。「無難」を嫌う超High-stakes気質。定期的にランカーを見ないと精神衛生を乱すほどの大物志向でありながら、ライトタックルでの小魚の数釣りに超はしゃぎまくるラブリーさも持つ。NPO法人バーブレスフック普及協会会員。ラインシステムの研究やルアー製作まで行うド変態、しかもルアーコレクター。シーバスの他にも、ロックフィッシュ(ハタ系・カサゴ系)、アジ、メバル、クロダイ、ナマズ、ブラックバス、雷魚、ヤマメ等、四季折々の釣りをルアーで嗜む。
自己記録:マルスズキ100.5cm、ヒラスズキ70cm、有明鱸89cm、有明ターポン(ヒラ)52cm、シイラ148cm/18kg、キジハタ48cm、メバル32cm、カサゴ35cm、ナマズ72cm、カムルチー94cm、ヤマメ42cm、ニジマス54cm。
実は一企業(小)の事業主。ブランディングディレクター/デザイナー、フロントエンドエンジニア、コピーライター、グロースハッカー。英語・タガログ語(使う機会がなく忘れ気味)・博多弁のトリリンガル。声楽家(元講師)、演奏家(10種以上の楽器を奏でる変態)。レガシィBH5(MT)乗り。とにかく器用。知的探究心の塊。類稀なる強運さに定評あり。
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