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2012年の企みを晒す(帰って来た湾内ランカー)

またも大変ご無沙汰しております。最低でも月に1回は更新しようと決めているのに気付けば2月が終わろうとしているので慌てて書いてる次第です。
今回は湾内に良い感じでアフターも帰って来てくれて大人げなくテンションが上がってしまってるので、今年1年で私が計画してる釣行をザッと晒してみたいと思います。
興味がない方々にとっては本当にどうでもいい内容です。そんなところが素敵と言ってくれる可愛い女の子もいるかもしれません。可能性の問題です。

年末のドラマ(運の強さをサイエンス)

遅くなりましたが、皆様、明けましておめでとうございます。
前回の投稿からまた随分と間隔が空いてしまいましたが、もちろん釣行へは可能な限り出てました。
11月・12月はやっと夜光虫が姿を消したおかげで、それまでと比べて歴然と魚の反応が得られるようになり、いろいろな実験的な釣りの検証も捗りました(主にクリアカラーに関する考察ですが、詳細はまたいつか)。
概ね50~60cm程度のフッコが中心でしたが、そんな中で素敵な出来事も。

音とか居着きとか90オーバーとか

私は釣行のタイミングが基本的に23時以降で、場所もメジャーポイントやアーバンな河川、回遊の少ない小場所が多いので、常に「先行者に叩かれた後でハイプレッシャーである」という前提のもとに釣りをしています。
一般的に、これらはマイナスな要因ばかりのように聞こえますが、私としては必ずしもそうとは限らないと思っています。
もうこういう状況下での釣行を長らく続けているので、必然的に自分のスタイルもそれに合わせたものになっており、それなりのサイズを出そうと考えた時には逆に回遊モノを狙うよりも率が高かったりするのです。

貧酸素パターンを考える(配られたカードで勝負するしかないのだよ)

また間が空いてしまいました。覚えてますか?お口の恋人、私です。
今回の大潮から中潮にかけては仕事疲れだ台風だとほとんど釣りに出られず、ムラムラとした毎日を送っています。
今月に入ってからの釣果はというと、72cm、69cmを筆頭に、フッコ(50cm~)が数本、あとはセイゴばっかりです。酷い時は140mmのサイレントアサシンでルアーより小さなマイクロセイゴを釣ってしまったり。そしてホゲてしまう夜もあり。まぁ本当に渋いです。
昼間に海を見ると一目瞭然ですが、海水が非常に嫌な色をしています。前回の記事でも書いた通りの赤潮はもちろん、海水温の上昇も日に日に進んでいて、貧酸素な苦潮が回ってるようです。

実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦(シンキングペンシル編)

どうも、豆乳を飲み過ぎてしまう私です。
GWは長崎に家族旅行へ行って参りましたが、残念ながら釣る時間はなく、博多湾の人間からはにわかに信じられない魚影の濃さに驚愕するのみで帰って来ました。しかも休日なのにどの好ポイントにもほとんどシーバスアングラーはいませんでした。凄まじい可能性を感じる長崎、今度は是非釣り目的で訪れたいと思います。

実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦(バイブレーション編)

こんにちは、GW前で集中力切れ気味の私です。
先週末からまさかの嘔吐下痢症(娘から頂戴)に倒れ、出しても出しても出続けるからトイレから出られずフィールドにも出られない、そんな状況でした。回復した頃には小潮も後半、やっと釣りに出掛けるもどこ行っても夜光虫、流れもない。イチかバチかで純淡水・どシャローという状況の川にてドリフトさせながら執拗に明暗を攻めてるとボフッ!バスかと思いましたが、今年初のリバーシーバスが釣れました。ギリフッコというイマイチなサイズではありましたが、さすが川鱸、よく引いて楽しませてくれました。
ここ数日は風強すぎてお休み中ですが、やっと春らしくなってきましたね。そろそろクロダイ狙いでリグるのも良さそうです。

実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦(ミノー編)

ご無沙汰しております。覚えてますか?私ですよ。
最近は仕事が詰まっててなかなかブログが更新できませんでした。とか言いつつ、もちろん釣りには出てます。平常運転です。
釣果はというと、先日やっと湾内で85cmを上げましたが、それ以外はアベレージ40cm前後、良くて50cm前後、夜光虫に泣かされボウズもあり、そんな面白みに欠ける釣行が続いています。
とにかく夜光虫。本当に忌まわしいです。ナイト釣行しか時間が取れない私には致命的です。夜光虫の見えないデイで釣れてる、なんて話を聞くとほんと仕事辞めたろかなんて思いますよ。
件のランカーも、やっと夜光虫が湧いてないポイントを見つけたものの魚っ気がなかったので、甲殻類ベイトにパターンを絞って狙ったら出てきました。ルアーはブルースコードC90、オリジナル塗装です。

大物だけを狙って釣る

…というのは非常に難しいことで、恐らくどのプロアングラーをもってしても「確実に」というのは不可能だと思います。
かく言う私も、常日頃から公言している通り、「まぐれではなく狙って食わせる」「狙いは大物のみ」、この2つのポリシーの下で釣りに精進していますが、狙って食わせることはできてもサイズはまちまちです。

あくまで表層直下にこだわる(手にマメ、靴に水)

久々にちょっと面白い釣りをしてきたので、今回はそのレポを。

ここのところホゲるかセイゴかという釣行ばかりで負け癖が付きそうな悪い流れに入ってました。
そこで気合を入れ直して原点に帰り、リーダーをナイロン18lbに戻し(最近サーフや岩場ばかりだったのでフロロにしてました)、浅いバイトも逃さない決意を胸に釣行の時を待っていました。

30~77cmとかアフターシーバスとかルアーローテーションとか

お久しぶりです、私です。生きてます。

実は、1月の末は過労と寒さにより見事にダウンしておりまして、通院&薬漬けの長い釣り禁状態でした。ブログの更新も滞りーの。
その謹慎前はもちろん、回復後も寒さに負けずフィールド出てます。釣果としては、例の如く「釣れはするんだけど」って感じで30~50cm弱クラスのチビばっかりでしたが、この週末辺りから少しずつ状況が好転してます。

前向きに一歩下がる(釣果とか外道とか警戒心とか)

ビックリするくらい遅くなりましたが、皆様、明けましておめでとうございました。
今年もまた鱸年です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

年が明けてから、もちろん寒さなんかに負けず普通に深夜の釣行に出てます。平常運転です。
釣果としては、「釣れはするんだけど」って感じです。サイズ的に満足な結果は得ていません。たった50cmの壁が越えられないような状況です。
かと思えば、汽水域で投げてると何故か70cmのデブ鯉をHITさせてしまうような外道っぷりです。スリム系のシンキングペンシルをガッツリ食ってました。普段、シーバスのカッコイイ魚体を見ているおかげで鯉のヌルッとしたフォルムが異様に気持ち悪く見えます。「何だその偉そうなヒゲ」って話ですよ。

冬の撒き餌メソッド。もちろんルアーの話。

日付が12/1に変わる直前から新作のセルフ塗装ルアーのテストも兼ねてフィールドへ。
まずは室見川河口の様子を窺ってみますが、ベタ凪で流れもない状態。10分程探ってたところへちょうどF/Aさんが来られたので、そのままF/Aさんのホームへお邪魔することにしました。
到着するとそこには45君も。
3時頃まで投げて、バラシも食らいながら2本キャッチ。但しセイゴ。どうしたもんか。まぁオリジナル塗装はバッチリ効くことが分かったんで良しとしましょう。

70cmと腸炎と私。

日付が11/28に変わる辺りからフィールドへ。まずは室見川の汽水域からスタートです。
直前まで降っていた雨のせいで濁りは強め、しかも上から流されてきた大量の漂流物(落ち葉とゴミ)が着水したそばからルアーに引っ掛かってしまうというタフコン。場荒れさせるのを避け、キャスト中断でポイントからゴミが消えるのを待ちます。

オリカラで6本、市販で1本。大型はきっちりバラしませう。

11/24、中潮。珍しく21時過ぎからフィールドへ。日が落ちて早ければ早いほどフィーディングタイム(捕食時間)に入ったままの個体を狩ることが出来るため期待感が増します。
今回も新たに塗装したルアーのテスト、そして前回までのテストで改善点が見つかっていたルアーの再テストを兼ねてシーバスを狙っていきます。

年に数回の貴重な「入れ食い状態」を邪魔するのは誰だ

11/11、中潮→小潮、日付が変わる直前にフィールド入り。今回も新しいオリジナル塗装ルアーの実釣テストを兼ね、ホームのリバーシーバスを狙います。
湿った強風が南から吹いていて川の流れと同調してます。しかも前日までが嘘のように濁りが消え、かなりクリア。塩分濃度は普段より低め、リバーの影響力が優ってます。目で確認できるレンジにはベイトがいませんが、これだけの風と水流ならば何カ所かに寄せられて固まってるはずです。運が良ければ落ち鮎もありえます。

2日連続でオリジナル塗装ルアーの実釣テスト。出来る子。

11/9、中潮、ちょうど満潮辺りの23時頃からフィールドへ。シーズンオフ間近のリバー狙いで室見川河口からやや上った所にてスタートです。
今回はオリジナル塗装の第4弾、90mmシンペンver.の実釣テストを兼ねてのシーバス漁です。

現場は予報通りの強風で濁りがかなりキツめに入ってましたが、今回の塗装はパール系を基調に複雑なフラッシングを発するアクセントが効いてるので、状況にはかなり適してます。90mmのスリム形状で強風でも遠投性バッチリ。

出会い系(釣り的な意味で)

10/31、11/2と未明~朝の釣行に出ましたが、いずれもバラシのみ。絶不調です。
11/2の釣行なんてボラを3匹もGETしてしまい、異臭騒ぎが起こってました。エソとボラは顔が嫌いです。
しかも、先日の荒れでまた地形が変わったようで、ボトムの流木か何かに根掛かり。上流のストラクチャーもタイトに攻めすぎて根掛かり。合計3個の御霊を天に還す羽目になりました。先日書いたオリジナル塗装のシンペンも含みます。

ま、そげな時もある。よかろうもん。

良型タチウオと雨、シーバス6本とオリジナル塗装。

10/24未明、大潮~中潮。今にも降り出しそうな天気の中、いつものA氏と室見川河口へ。
開始から割とすぐにSS(fourty_five45)さんとも合流して横並びに投げまくります。

…結果から言うと、かなり酷い週末でした。ご存知の通り、大雨です。
結局、指4本強の良型タチウオが1本釣れただけで、そこからは雨宿り。
朝になって雨足が強まる一方だったので、車から出ることなく帰宅しました。

潮流の大切さ、そして夜光虫とシーバス。

10/17未明、長潮。
この日はいつものA氏を未開のポイントへ案内しようと目論んでましたが、急遽来ることができなくなったとの連絡を受けて、一人でそのいくつかのポイントを視察して回りました。
やはりどの場所もアングラーは入っておらず、また、うち2ヶ所ではしっかりとベイトも確認できたので実釣に期待が持てます。但し、かなり狭いエリアなので魚との距離が非常に近く、短時間で慎重に攻めることが肝になりそうです。

巨エイからのBIG川鱸、左腕ナイス乳酸。

10/14、小潮。いつもの室見川河口で夜明け前にシーバス漁開始。
コノシロ祭は見事に終了していて静かな水面でした。ベイトは少量のカタクチとまばらにイナっ子。
朝マヅメにHITするも2m先でバラシング。貴重な1本だったのに悔やまれます。

平日とあって釣り客も少ないので最後の30分はランガンです。
ブレイクライン辺りでバイブをフルキャスト、フォール中に持って行かれるような感触があったので追いアワセ。
はい、タイトルの通り、エイでございます。しかもメーターオーバーの巨エイ。
10分以上の大格闘の末、やっと足下にやってきたので、浮いてる隙にロッドを鬼シャクリ。結局TDサイレントバイブをお持ち帰りされてしまいました。こんな時に限ってバーブレスでも外れない。そんなもんですよねー。
尋常じゃない腕の疲労感を抱え、心折れて終了。左手がナイス乳酸です。ナイスです。