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意図的にパターンを外す(ランカー捕獲のヒント)

またもや気付けば3月最終日。月1更新が危うい所でギリギリの投稿です。
最近は暴風や悪天候でなかなか思うように釣行できてませんが、私は案の定そんなストレスに潰されかけてギター片手に酒をあおる日々です。リーダーなんか無駄に何回も結び直してます。

今回は私の釣りに対する基本姿勢、「大物を狙う」ということに関して、ルアーサイズにちなんだお話をさせて頂こうかと思います。

音とか居着きとか90オーバーとか

私は釣行のタイミングが基本的に23時以降で、場所もメジャーポイントやアーバンな河川、回遊の少ない小場所が多いので、常に「先行者に叩かれた後でハイプレッシャーである」という前提のもとに釣りをしています。
一般的に、これらはマイナスな要因ばかりのように聞こえますが、私としては必ずしもそうとは限らないと思っています。
もうこういう状況下での釣行を長らく続けているので、必然的に自分のスタイルもそれに合わせたものになっており、それなりのサイズを出そうと考えた時には逆に回遊モノを狙うよりも率が高かったりするのです。

ルアーのカラー選択に関する考察

ルアーのカラーに関する議論というのは今も昔も尽きることがありません。
私も長年シーバスを狙ってきて、絶対的に色が関係する場面も、またその逆もたくさん経験してきました。
私の持論では、基本的に釣れない色というのは存在しません。以前、夜に波動が極めて弱いシンペンを真っ赤に塗ってほぼ巻かずにドリフトさせても釣れたことがあるので、「スズキには赤が見えない」という仮説に対しても懐疑的です(確かに可視性は低いようですが)。月光も常夜灯もない暗闇で何色を投げても釣れる時は釣れるし、日中の澄潮でも色を選ばず釣れることは多々あります。

実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦(シンキングペンシル編)

どうも、豆乳を飲み過ぎてしまう私です。
GWは長崎に家族旅行へ行って参りましたが、残念ながら釣る時間はなく、博多湾の人間からはにわかに信じられない魚影の濃さに驚愕するのみで帰って来ました。しかも休日なのにどの好ポイントにもほとんどシーバスアングラーはいませんでした。凄まじい可能性を感じる長崎、今度は是非釣り目的で訪れたいと思います。

実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦(バイブレーション編)

こんにちは、GW前で集中力切れ気味の私です。
先週末からまさかの嘔吐下痢症(娘から頂戴)に倒れ、出しても出しても出続けるからトイレから出られずフィールドにも出られない、そんな状況でした。回復した頃には小潮も後半、やっと釣りに出掛けるもどこ行っても夜光虫、流れもない。イチかバチかで純淡水・どシャローという状況の川にてドリフトさせながら執拗に明暗を攻めてるとボフッ!バスかと思いましたが、今年初のリバーシーバスが釣れました。ギリフッコというイマイチなサイズではありましたが、さすが川鱸、よく引いて楽しませてくれました。
ここ数日は風強すぎてお休み中ですが、やっと春らしくなってきましたね。そろそろクロダイ狙いでリグるのも良さそうです。

実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦(ミノー編)

ご無沙汰しております。覚えてますか?私ですよ。
最近は仕事が詰まっててなかなかブログが更新できませんでした。とか言いつつ、もちろん釣りには出てます。平常運転です。
釣果はというと、先日やっと湾内で85cmを上げましたが、それ以外はアベレージ40cm前後、良くて50cm前後、夜光虫に泣かされボウズもあり、そんな面白みに欠ける釣行が続いています。
とにかく夜光虫。本当に忌まわしいです。ナイト釣行しか時間が取れない私には致命的です。夜光虫の見えないデイで釣れてる、なんて話を聞くとほんと仕事辞めたろかなんて思いますよ。
件のランカーも、やっと夜光虫が湧いてないポイントを見つけたものの魚っ気がなかったので、甲殻類ベイトにパターンを絞って狙ったら出てきました。ルアーはブルースコードC90、オリジナル塗装です。

大物だけを狙って釣る

…というのは非常に難しいことで、恐らくどのプロアングラーをもってしても「確実に」というのは不可能だと思います。
かく言う私も、常日頃から公言している通り、「まぐれではなく狙って食わせる」「狙いは大物のみ」、この2つのポリシーの下で釣りに精進していますが、狙って食わせることはできてもサイズはまちまちです。

フックを馬鹿にする者はフックに泣く(シングルフック考察)

シーバスを含めたルアーフィッシングにおいて、フックの重要性はあらゆるファクターの中でも最上位にあるものです。
私自身そうでしたが、初級者レベルだったころはフックのこだわりなんて全くなく、買ったルアーにデフォルトで付いてるものをそのまま使用して、錆びようが曲がろうが「よかろうもん」くらいの気持ちでした。

30~77cmとかアフターシーバスとかルアーローテーションとか

お久しぶりです、私です。生きてます。

実は、1月の末は過労と寒さにより見事にダウンしておりまして、通院&薬漬けの長い釣り禁状態でした。ブログの更新も滞りーの。
その謹慎前はもちろん、回復後も寒さに負けずフィールド出てます。釣果としては、例の如く「釣れはするんだけど」って感じで30~50cm弱クラスのチビばっかりでしたが、この週末辺りから少しずつ状況が好転してます。

Don't think, feel.(流れとかレンジとか核とか)

私のルアーボックス内を見たことがある方はお分かりだと思いますが、私が使うルアーのほとんどは純正よりも大きいor太いフックに替えてあります(ST-46かST-56)。
これはルアー自体のアクションを極限まで抑えてスレたシーバスへの対策、現状よりスレを進行させないための対策、そしてもちろん大物への対策を図っているのです。
しかし、当然ながらタダ巻き時のアピール力は著しく落ちるので(ほとんど動かないものもあります)、流れの変化、潮目、ブレイク、明暗、ストラクチャーなどをかなり厳密に狙って、必要に応じて意図的にコントロールしなければまともな釣果はありません。出来るだけ魚の鼻先まで持って行くイメージです。

冬の撒き餌メソッド。もちろんルアーの話。

日付が12/1に変わる直前から新作のセルフ塗装ルアーのテストも兼ねてフィールドへ。
まずは室見川河口の様子を窺ってみますが、ベタ凪で流れもない状態。10分程探ってたところへちょうどF/Aさんが来られたので、そのままF/Aさんのホームへお邪魔することにしました。
到着するとそこには45君も。
3時頃まで投げて、バラシも食らいながら2本キャッチ。但しセイゴ。どうしたもんか。まぁオリジナル塗装はバッチリ効くことが分かったんで良しとしましょう。

オリカラで6本、市販で1本。大型はきっちりバラしませう。

11/24、中潮。珍しく21時過ぎからフィールドへ。日が落ちて早ければ早いほどフィーディングタイム(捕食時間)に入ったままの個体を狩ることが出来るため期待感が増します。
今回も新たに塗装したルアーのテスト、そして前回までのテストで改善点が見つかっていたルアーの再テストを兼ねてシーバスを狙っていきます。

年に数回の貴重な「入れ食い状態」を邪魔するのは誰だ

11/11、中潮→小潮、日付が変わる直前にフィールド入り。今回も新しいオリジナル塗装ルアーの実釣テストを兼ね、ホームのリバーシーバスを狙います。
湿った強風が南から吹いていて川の流れと同調してます。しかも前日までが嘘のように濁りが消え、かなりクリア。塩分濃度は普段より低め、リバーの影響力が優ってます。目で確認できるレンジにはベイトがいませんが、これだけの風と水流ならば何カ所かに寄せられて固まってるはずです。運が良ければ落ち鮎もありえます。

2日連続でオリジナル塗装ルアーの実釣テスト。出来る子。

11/9、中潮、ちょうど満潮辺りの23時頃からフィールドへ。シーズンオフ間近のリバー狙いで室見川河口からやや上った所にてスタートです。
今回はオリジナル塗装の第4弾、90mmシンペンver.の実釣テストを兼ねてのシーバス漁です。

現場は予報通りの強風で濁りがかなりキツめに入ってましたが、今回の塗装はパール系を基調に複雑なフラッシングを発するアクセントが効いてるので、状況にはかなり適してます。90mmのスリム形状で強風でも遠投性バッチリ。

良型タチウオと雨、シーバス6本とオリジナル塗装。

10/24未明、大潮~中潮。今にも降り出しそうな天気の中、いつものA氏と室見川河口へ。
開始から割とすぐにSS(fourty_five45)さんとも合流して横並びに投げまくります。

…結果から言うと、かなり酷い週末でした。ご存知の通り、大雨です。
結局、指4本強の良型タチウオが1本釣れただけで、そこからは雨宿り。
朝になって雨足が強まる一方だったので、車から出ることなく帰宅しました。

強風、時化、激濁り。それでも攻め方次第で釣れる、というお話。

今朝、早起きして室見川河口へ。5時前にフィールドへ着いたものの、相変わらずの強風でしばし待機。寒いです。
30分程経って、明け始めたところで最河口部を目指してると、今度は雨。トイレ脇の東屋にて雨宿り。
なんとか日の出前に止んだので気を取り直して出撃するも、完全な向かい風で全く飛距離が出ず、挙句の果てにはルアーが流木を捕らえてしまうという惨事。ありがとう、そしてさようなら、TDサイレントバイブ。優秀なヤツでした。

極長リーダーとかイワシ接岸とか室見川上流とか。

9/20、中潮。
今回は以前書いた「ショックリーダーを極端に長くするとどうなるか」の実釣テストを兼ねて未明からフィールド(愛宕浜)入り、朝マヅメ以降のデイゲームを狙います。連休って良いですね。
尚、今回のリーダーの長さは一気に3m。ロッドより長いです。

まぁなんでしょう、釣れる香りがプンプンします。秋です。小規模ながらカタクチの接岸もあります。
こんなシーズンの防波堤釣りは完全に沖からの回遊型が狙いなんで、リアクションバイトさせるのもアリ、ミノーで平打たせまくってギラギラとアピールするのもアリ、もちろんバイブ遠投からのタダ巻きもアリ、とにかく何をやっても回遊に当たれば釣れます。レンジさえ大きく間違わなければ。

安くても何だか釣れてしまうルアー決定戦

自分でも相当なコレクターじゃないのかと自問するほど大量のルアーを持っている私ですが、まぁあれですね、最近のはやたら高いものが多いですね。それだけ性能も上がってるってことなんでしょうが、所詮は半消耗品、そんなにお高いのばっかりは買えません。
とは言え、あまり安いものを買っても「安物買いの銭失い」ってことになりかねないので、「良いものを安く手に入れる」ということがアングラーとしての腕の見せどころだったりします。要は、コストパフォーマンス、コスパですよ。

まぁコスパという点での究極はワーム+ジグヘッドでしょうけど、やっぱりハードルアーにこそこだわりたいものです。
というわけで、今回は私が今までに実釣した中でお奨めできる1000円以下の優良ルアーをいくつかご紹介。